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PR後、12件の新規入居契約が決定!漸減していた入居率が上昇に転じた。

福岡県住宅供給公社 様

目次[非表示]

    1. 0.1.課題
    2. 0.2.実施した施策
    3. 0.3.結果
    4. 0.4.ご利用
    5. 0.5.インタビュー
      1. 0.5.1.御社について教えて下さい。
      2. 0.5.2.課題は何でしたか?
      3. 0.5.3.アヴァンティへの掲載を決めた理由を教えてください。​​​​​​​
      4. 0.5.4.その結果はいかがでしたか?
      5. 0.5.5.今後の、御社の展望をお聞かせください。
    6. 0.6.「福岡県住宅供給公社」PR戦略2つの特長
    7. 0.7.利用したアヴァンティのサービス

課題

  1. 北九州市にある本城中央団地の入居率を上げたい
  2. 週末見学会に集客したい


実施した施策

  1. 情報誌「avanti」2015年3月号に掲載
  2. ウェブサイト「avanti online」での掲載

結果

PR後、12件の新規入居の契約ができた。

県民に住宅やそれにまつわるサービスを提供し、豊かな暮らしを実現することを目的として昭和40年に設立された『福岡県住宅供給公社』様。多くの人たちの暮らしの基盤となる「住まい」を通して、「街づくり」までを行っている。今回、これからの住まいの行方と、アヴァンティをご利用いただいた結果を賃貸事業部の川邉さんに伺った。


ご利用

  1. 情報誌「avanti」2015年3月号に掲載
  2. ウェブサイト「avanti online」での掲載




インタビュー

『福岡県住宅供給公社』 賃貸事業部 調査役 川邉文久様

http://www.lsf.jp/


御社について教えて下さい。

住宅供給公社は、昭和25年設立の住宅協会を前身に昭和40年に設立され、戸建てや宅地の分譲事業、住宅(団地・マンション)の賃貸事業、並びに公営住宅(県営住宅)の受託管理事業を行ってきました。現在、賃貸事業は、その中核を担うもので、県内9740戸を運営しています。ここ数年の団地の状況は、老朽化したり、時代のニーズにそぐわなくなった物件を主に中心部で建て替え事業を実施しています。

一方、既にある建物を壊すことなく、有効に利用しながら、一部屋ごとにリノベーションをして再生していく住戸改修事業「Re-Model(リ・モデル)」という試みを平成16年頃から県内各地で実施しています。


課題は何でしたか?

公社の賃貸住宅は、仲介手数料・礼金・更新料すべて不要と、初期費用が安価で追加費用も発生しないので、長く住んでもらえるという特長があります。しかしながら、団地の築年数が経つにつれ、入居者の高齢化や、設備の陳腐化により、空室率が高くなるという課題を抱えていました。

特に、北九州市八幡西区にある「本城中央団地」という賃貸物件は、10年前はほぼ満室の状況でしたが、現在、相当の空室を抱える状態になっています。家賃設定や交通の利便等の理由もあって、長年住んでいた方が退去すると、その後に新しく入居してくる人がほとんどいなかったんです。そこで今回取り組んだのが、先ほどお伝えした「Re-Model(リ・モデル)」事業を全面に打ち出したプロモーションの展開です。

プロモーション業務は、提案競技(コンペティション)により選定された、『ダイスプロジェクト』が実施し、ユニークでありながらも手堅い各種手法を提案いただきました。


アヴァンティへの掲載を決めた理由を教えてください。​​​​​​​

今回の、本城中央団地「Re-Model(リ・モデル)」事業でのメインターゲットは「DINKS」や「夫婦+幼児」と定めていました。
今回、週末見学会を行うにあたり、集客方法を考えていたところ、地元北九州で働く女性や、働く若いママが読んでいるアヴァンティを「ダイスプロジェクト」が薦めてくれました。ターゲットが合致していたので掲載をお願いしました。勿論、ポスティング、仲介業者への告知等、その他の手法もあわせて実施しました。


その結果はいかがでしたか?

2/28、3/1に行った週末見学会に合計で約20組の来場者がありました。その中で、アヴァンティの読者の方は自立した「おとな」という印象を持ちました。というのも、今回の誌面の都合上、地図等、省略した情報もあったのですが、ご自身で調べて、当日きちんと部屋までおいでになるお客様ばかりでした。また、事前に各種内容を正確に把握いただいていましたので、スムーズなやりとりができました。

そして、結果的に今回のPRや週末見学会を通して、計12組(5月22日時点)の成約に至りました。第一弾としては、まずまずの成果だと思います。


今後の、御社の展望をお聞かせください。

まず、本城中央団地については、今回の結果に満足することなく、引き続き事業を展開し、さらなる入居率向上を目指します。

また、新しいものを求めて建て替えをするだけではなく、今ある資源を生かし再生させ、新たな魅力的な住まいを生み出していく「Re-Model(リ・モデル)」事業はこれからの住まいのあり方の一つだと考えています。住宅をお探しの多くの皆様に選んでもらえるような住まいづくりをしていきたいですね。

さらに現在進めているのは、団地共用空間の充実です。本城中央団地では、駐車場増設のために廃止した集会所に代わるものとして、キッズコーナーやイベント等もできるコミュニティカフェ、エフコープの受け取りステーションを併設した、コミュニティサロン「DANCHI-cafe」を住棟内に開設しました。団地お住まいの皆様が、この場を介して新たなコミュニティを醸成していき、このエリアや団地に愛着を持って住んでもらえる契機になればと期待しています。今後も、県内各地の団地で、このような取り組みを行っていきたいと思います。


「福岡県住宅供給公社」PR戦略2つの特長

  1. 誌面・webサイト・メールマガジンのセットプランで広くPR。
  2. メインターゲットの女性たちが読む媒体を選定


利用したアヴァンティのサービス


情報誌アヴァンティ

WEBメディア「avanti online」


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