お客様からの声

最新のお客様の声へ

島原市 物産流通対策本部

中央に雲仙・普賢岳をいただく島原半島の東北部に位置する島原市。
湧き出る清水、島原温泉、雄大な山並みなど豊富な自然と調和するのは、武家屋敷が残る城下町です。

そんな島原市の数ある特産品を紹介するツールを作成するコンペにエントリー。数社の中から選ばれました。ホームページとカード型パンフレットが完成したところ、各方面から大好評の声を頂いているとのこと。今回はその裏側を、担当者の方に語っていただきました。

島原市 物産流通対策本部様

今回作成したのは『新鮮五感 島原からのおくりもの』というタイトルのホームページと、パンフレット2種。農産品、水産加工品、畜産加工品、麺・スイーツ、お酒、工芸品など、数ある島原市の特産品を、いかに魅力的にお伝えをするかということがポイントです。

島原市 物産流通対策本部
島原市の特産品を多くの人に知ってもらい、利用してもらえる島原のファンづくりを心がける。全国各地の物産フェアなどの企画も行なう。


ただのパンフレットではなく、形式の工夫が利いた。
―パンフレット、ホームページの出来上がりはいかがでしたか?
おかげさまで、とても好評です。ご登場いただいた地域の各社の方から「いいのができたね」という声を頂いています。

―よかったです!
HP:島原からのおくりもの
―ホームページの方はいかがだったでしょうか。
ホームページのデザインがとてもキレイです。島原特産品の写真が流れてきて、とても目立つつくりが印象的でした。ロゴもご提案時に既にできていたのでわかりやすかったです。また、正直言ってここまでパンフレットと上手に連動できるとは思いもしませんでした。「新鮮五感」がホームページからも伝得ることができて嬉しいです。


―実際、制作する段階で苦労された点はありましたか?
苦労、ということはありませんでしたが、撮影・取材のスケジュールを組むことくらいでしょうか。でも、1店1店訪問して取材をしていただき、その都度写真を何点も撮影していただいたので今までになく、より魅力的な商品の打ち出し方ができたと思います。各企業、全部で32社もありましたがすべて校正もしていただいたので大変助かりました。担当の方が、島原のことを理解していて親身になってくれたのでとてもやりやすかったです。

全国のフェアで配るのが自慢になりました。
カード型のパンフレット―パンフレットやホームページができてから、変化はありますか?
「新鮮五感」のロゴを使って、のぼりをつくったり、ジャンバーを作ったりして、物産流通対策本部をあげて「島原からのおくりもの」をアピールしています。また、県外各地へ島原の特産品のプロモーションへ行く時も、このPRツールがあるのでとても説明しやすく、また自慢にもなります。これを使って、全国各地で島原フェアを開催できるようにがんばりたいと意気込んでいます。

―一つの「新鮮五感」というテーマをもとに、たくさんの販促ツールができているんですね。ウェブと紙での説明ツールを上手にリンクさせることも大切なポイントですね。
本日はありがとうございました。


*-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*-----*
島原市 物産流通対策本部
HP「島原からのおくりもの」
http://www.yokabai-shimabara.com/
TEL:0957-62-8029
FAX:0957-63-1130

〒855-8555 長崎県島原市上の町537

媒体資料PDFを見る

トップへ戻る


媒体ターゲット層

avanti 電子ブック版

日本フリーペーパー大賞「審査員特別賞」受賞しました!