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西新さくらクリニック 宇野院長

西新さくらクリニック様アトピーに悩む人たちが多く通う『西新さくらクリニック』様。

開業して15年。13年前から、情報誌アヴァンティの医療企画にご登場いただき、それ以降、記事を掲載してきたのはアヴァンティだけ。アトピーに向き合い、多くの患者を救ってきた宇野院長に、治療に関する方針や、広報について伺った。

院内の様子西新さくらクリニック
慢性のアトピーは全身の疾患と考え、日常生活で体に負担をかけない管理法を教える治療を行う。地下鉄西新駅から徒歩3分。西新プラリバ裏にあり、アトピーに悩む人が多く通っている。


一番の薬は、患者さん自身の生活。
―先生の元には、悩める患者さんが多く訪れていま初めていらっしゃった方にはどのように接されるのですか?
アトピーに長年苦しんできた人は「治るなんて考えたことがなかった」と諦めている方も多いため、不快感や不安から逃れたい一心で受診されるのが現状です。アトピーの方は肌が弱いため、気づかないうちに生活の中で肌を傷つけてしまいます。誰しも、体のどこかに弱い部分を持っているもので、胃が弱かったり、目が弱かったり・・・。その弱い部分が「肌」という人が、アトピーになりやすいのです。私は、初めて来院された患者さんには、その弱い部分をご自身で上手に守れるようになりましょう、とお伝えしています。不快な症状を薬で抑える対処療法だけで安心するのではなく、環境と習慣を一人ひとり見直し、肌に負担をかけないように管理をしていきましょうとお伝えします。そうすることで肌だけでなく、体全体を健康にしていけるようになるからです。

―そういった治療のご提案をされる先生は数少ないですよね。みなさんどのように受け止められますか?
まずは、自分の肌は自分で守る、というスタンスをきちんとお話しますので、多くの方は理解してくださいます。私の仕事は、体に負担をかけない方法を医学的見地から見つけ、レクチャーすることです。その後、負担をかけない暮らし方を習慣にするために、患者さんの学習も必要となります。アトピーなどの慢性疾患において、原因を減らさないまま薬で治すことは難しく、薬で少しのあいだ良くなっても、油断するとまたすぐ元の状態に戻ることがほとんどです。どんな生活をすると悪くなるか、といった過去の経験をふまえ、客観的に自分の体を見つめて管理をできるのは「ご本人」だ、という意味も含めて、「一番効く薬は、あなた自身ですよ」 とお伝えしています。薬の治療だけでなく、弱く傷つきやすい体をいたわり守る技術を身につければ、安定した健康が手に入り、安心と自信を持って生活できるようになります。

広く知ってもらうために、PRは必要と考えます。
―13年前から、アヴァンティの誌面でアトピーに関する話をしてくださっています。
クリックで大きな画像が表示されます来院される患者さんの中には、働く女性も大変多いです。肌のトラブルで悩んでいる人たちに、まずアトピーのことを知ってもらおうと、アトピーの原因や体を守る意識について、お話をしてきました。その記事を読まれて、来院くださる方も多く、広く多くの方に自分で健康を守ることについて考えてもらう重要性は、とても感じています。情報誌avantiは、他の情報誌と比べても、全体のクオリティが高く、記事は読み応えのあるものも多い。広告も上質に感じます。届けるメッセージをどういう人たちが読まれているのか、それがきちんと分かる媒体なんですね。私と情報誌のフィーリングがあうのかもしれません。ですから13年も続けているんだと思います。

―ありがとうございます。 
働く女性たちに、健康で素敵な生活を送ってほしいとの主旨でクリニック企画を例年続けてきたアヴァンティと、体のことを考えて、向き合ってほしいと考える先生との思いが一致した結果ですね。アヴァンティでは今後も、自分の肌に自信を持つ健康な女性たちが増えるように体の大切さを伝える企画や記事を計画していきます。

クリックすると誌面掲載例をpdfでご覧になれます。

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西新さくらクリニック
TEL:092-847-8611
福岡市早良区西新4-3-20 西新柴藤ビル2F
診/10:00〜13:00・15:00〜19:00
  (土曜は9:00〜13:00・14:00〜 17:00)
休/日曜、祝日 ※予約制 ※Pあり


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