ヒット広告の裏側

書道教室 薬院 一凛 オーナー・書道家 佐々木峯雲先生

女性の間でひそかにブームになっている書道。その中でも、アヴァンティ読者から人気が集まったのが2009年11月に開校した『書道教室 薬院 一凛』様です。

書道教室 薬院 一凛様オーナーである書道家・佐々木峯雲先生の、今までとは違う“オリジナリティ溢れる書道教室にしたい”との思いから、教室にはテーブルとイス、そしてBGMにジャズやクラシックの音楽が流れています。 2010年アヴァンティ4月号のスクール企画に掲載後、約15名から問い合わせがあったとのうれしい報告を受け、佐々木先生の元を訪ねました。

書道教室 薬院 一凛(いちりん)
室内の様子少人数制で初めての方から経験者まで一人ひとりに合ったカリキュラムを基に『楽しく学べる書、長く続けられる書』を目指している。
http://www.shodo-ichirin.com/


―今年の4月号でご出稿いただいたきっかけを教えてください。
開校時に、まずチラシを制作して新聞等に折り込みをしてみたのですが、思ったより反応が出なかったんですね。次はどのような手段で広告しようかと考えていたところ、アヴァンティの担当者の方に出会いました。アヴァンティはもともと知っていたのですが、書道教室ということで40、50代くらいの方をメインターゲットとして計画していたので、30代の働く女性たちが果たして書道に興味があるのか、わからなかったので不安はありました。でも担当者の方の第一印象もよかったですし、アヴァンティ読者の学びに対する高い意識を知り、可能性があるかもしれないと、思い切ってスクール企画に出稿してみました。

―広告の反応はいかがでしたか?
アヴァンティが発行されたころには、ちょうどホームページも完成していて、双方の力が働いたのか、今までで一番反応がよかったですね。それに、アヴァンティのホームページ『e-avanti』にバナーを貼ったのもかなり効果があったと思います。一般的にスクールは飲食店などに比べて読者の反応がゆっくりだということは認識していました。それでも、1カ月後、2カ月後と続けて反応があったのは驚きました。こんなに長いレスポンスはチラシや新聞では見られなかったですね。アヴァンティの読者は落ち着きがあって自分をしっかり持っているすてきな女性ばかりですよ。

―ありがとうございます! 今生徒さんはどのくらいいらっしゃいますか?
事業計画では1年間で60人の生徒を増やすことが目標でしたが、おかげさまで半年で50人まで生徒が増えました。もちろん、それだけ広告に投資はしてきましたし、これからもその必要性を感じています。どんな手法でPRするか、どこの媒体に広告を出すのか、計画的に考えてうまくつき合っていきたいですね。今月の200号にも出稿しましたし、秋にもスクール企画が予定されているのでアヴァンティにお願いすることも決めています。

―通いたくなる環境づくりに力をいれている『書道教室 薬院 一凛』様。
名前にもあるように、一人でも多くの人に“凛”とした女性になってほしいという佐々木先生の願いと、向上心のあるアヴァンティ読者がうまく結びついた結果ですね。
貴重なお話ありがとうございました。


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書道教室 薬院 一凛(いちりん)
TEL:092-791-7251
FAX:092-791-7786

http://www.shodo-ichirin.com/
〒810-0022 福岡市中央区薬院3-7-25 原ビル2F

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