ヒット広告の裏側

中国料理耕治 様

昭和30年創業以来、小倉で愛され続けている『中国料理耕治』様。

店内の様子 料理

醤油風味のねぎそばや、創業以来人気のエビチリなど、不動の味を守り続けて55年の老舗中国料理店です。今回はアヴァンティ12 月号の反響をきっかけに、年間でご出稿いただいている井筒屋店の料理長にお話を伺いました。


―はじめにアヴァンティにご出稿いただいたのはいつですか?クリックで大きな画像が表示されます
12月の忘年会シーズンでした。今までは井筒屋の中にあり、オーダーストップが20:00ということで、飲み会で使われる方は少なく、ランチやご飯を食べるという感覚の方が多かったですね。そもそもコースメニューがあること自体あまり知られていませんでした。この時期にもっとコースを打ち出したいと考えていたので、以前から関わりがあったアヴァンティに広告を出すことに。それから予想以上に忘年会で利用する方も増え、通常の夜のコースにもどんどん予約が入るようになりました。

―広告の反響はいかがでしたか?
地元で55年やってきたので、小倉では知名度はある程度あると思うのですが、普段は常連の方やご年配の方がほとんどでした。今回アヴァンティへの出稿で20代〜40代の働く女性の来店が増え、売上も前年比112%になりました。「仕事帰りにコースを楽しむ」という今までお店に来なかったあたらしい客層を取り込むことができました。

―1年間のご契約をいただいていますが、続けてみていかがですか?
今ちょうど半年になるのですが、アヴァンティの担当の方もがんばってくれていて、毎月何を打ち出したらいいかといろいろ一緒に考えています。単発ではなく続けて広告を出すことで、今では夜のコースメニューもすっかり定着してきました。予約なしの飛び込みでコースを注文されることもあるんですよ。

―他の媒体に出されることは考えませんでしたか?
以前はいくつかの媒体で広告をしていましたが、今はアヴァンティ一本だけです。反応が続いているので、これからもアヴァンティにお願いしようと思っています。

料理長をはじめ、『耕治』様のこだわりが、アヴァンティ読者の価値観にマッチしていたようですね。貴重なお話をありがとうございました。

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中国料理 耕治 井筒屋
TEL:093-522-2887
http://www.koji-group.com/
北九州市小倉北区船場1-1(井筒屋新館8F)
営/11:00〜OS20:00(コースは17:00〜)
休/なし
キャパ/50名

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