ヒット広告の裏側

資産運用 ナビオ・ファイナンススクール 様

株式・投資信託・債券など60講座以上を開講している、『資産運用 ナビオ・ファイナンススクール』様。

各講座での指導のほかに、日本経済新聞社主催の経済・資産運用講演など、福岡はもちろんのこと、山口県から沖縄県まで幅広く活躍している代表の川田英利さんにお話をうかがいました。

代表 川田英利様


Atacched File資産運用 ナビオ・ファイナンススクール
2006年11月 スクール開校。
投資で8年間勝ち続けたノウハウを持つ川田さんがお金の流れや経済の仕組みを徹底指導する、資産運用専門校。毎日の経済動向のブログ掲載や、理解できるまで復習可能な受講システムなど受講生をいちばんに考えた指導をしてくれる。
HP:http://naviofs.com/
ブログ:http://ameblo.jp/navio01【毎日更新中】

資産運用で社会貢献

―『ナビオ・ファイナンススクール』は、株式だけではなく経済全般についても学べるスクールですが、川田さんご自身が経済に興味を持ったきっかけは何だったのですか?
社会人として初めて携わった仕事で、経済や会社そのものについて勉強し始めたことがきっかけです。私は大学卒業後、大型店舗のプロデュースやまちづくりに携わる会社に勤めていました。店舗はつくることがゴールではなく、運営していく必要があります。店舗経営に役立つ知識を得ようと、毎朝、新聞を7紙読み、世の中の動きを知り、経済や経営について勉強しました。入社当初は、「独立して会社を興そう!」という明確な気持ちはなかったと思います。しかし、経営やお金の流れについて学んでいくうちに、日本や世界の経済のことがわかるようになると、もっと経済についての知識を深めたいと思うようになりました。そこで、当時の職場を離れ、株式のスクールに通い、私自身も講師として務めるようになりました。

私は資産運用に対して、自分にとってプラスになるだけでなく、国や国内の優良企業に投資することで、社会貢献にもつながるという考えを持っています。この考え方をみなさんにも伝えたいと思い、会社を興し、たくさんの生徒様ほか協力者のもと、ファイナンススクールを開校しました。

―日本経済新聞社が主催される講座でも講師として、活躍されています。起業されたのは、2006年3月ということですから、3年弱ですごい発展ですね。
おかげさまで、福岡商工会議所のインキュベート施設に入居して、最初は「株のスクール」からスタートしたのですが、口コミで広がり、いまでは60種類以上もの講座を開催しています。先日は、日本経済新聞社の講演会の仕事で沖縄へ行ってきました。今年夏には、関東進出の予定です。

出稿の決め手はアヴァンティスタッフの熱意


―2008年4月号から、弊社とはおつきあいをいただいています。ところで、アヴァンティに広告をご出稿いただく決め手は、何だったのでしょうか?
最初に来られたアヴァンティスタッフの熱意です。私の話を興味深く熱心に聞き、勉強しようという姿勢を感じました。弊社へ何度も足を運んでくれました。その気迫、情熱に「この人と仕事したい」と思ったのです。イベントの提案をいただいて、最初の掲載は、2008年のアヴァンティ4月号でした。このときは、定員15 名のイベントに対し、その倍にもなる40名近くの方からお申込みをいただき、大変驚きました。イベントの運営も手際よく、そのスタッフの方がプロ並みの司会をしてくれました。イベント後に入学される方もいらっしゃいました。

今の担当の方も含め、アヴァンティのスタッフの方はみなさん、すばらしいですね。会話のキャッチボールがスムーズです。キャッチコピーや表現方法について何度も連絡を取り合う中で、私の意見をできるだけ汲み取ろうとしてくれている、と感じることが度々ありました。

高い費用対効果に満足


―ありがとうございます。広告効果のほどはいかがでしたでしょうか?
2009年に、3ヶ月続けて出稿しましたが、投資の2倍以上の利益を回収できましたよ。
出稿いただいた広告
[2009年3月号掲載]

広告は連載のコラム形式にし、春から始まる講座のために、1月号から3月号まで3回出稿しました。アヴァンティの担当スタッフと何度も打合せをしながら、コラムごとにデザインや内容を改善したことが実を結び、1回目よりも2回目、3回目と、徐々に問い合わせ件数が増えていくという結果になりました。他の媒体にも出してみましたが、継続して利用しているのも、アヴァンティだけです。

―それは、よかったです。効果が高いとお聞きでき、とてもうれしいです。
私は、“できない”ことを“できる”へ導くことが仕事だと考えています。アヴァンティのスタッフは、私が「こうしたい」、「ああしたい」と言ったことに対して、「できません」とはすぐに言いません。
私が要求したことを、“可能”へ近づけようとするアヴァンティのスタッフの努力と熱意が、私に、アヴァンティと一緒に仕事がしたいと思わせてくれました。夏に関東へ事務所を移しますが、講演に呼んでいただければ参りますので、これからもアヴァンティさんとは、ずっとおつきあいしたいと思っています。お互いに発展していきましょう。

―アヴァンティの社員の熱心さや努力を評価していただき、大変うれしく思います。これからもアヴァンティは、クライアントの皆様のために力を尽くしてまいります。読者に喜ばれ、クライアント様に喜ばれる、「WIN−WIN−WIN」の関係を築いていきたいと思っています。本日はお話しいただきありがとうございました。

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ナビオ・ファイナンススクール
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