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福岡畜産生産事業所 推進課  池田謙太郎 様

たまごフルコースを味わい、セミナーで知識を得る。
五感が満足する、「たまご博覧会」大盛況にて終了。

福岡畜産生産事業所 推進課  池田謙太郎 様

「食」に対する消費者の意識が高まっている昨今、食を通じた安心安全な食糧生産・供給をおこなう『JA全農』。今回、5月にアヴァンティとのタイアップで開催したイベント「たまご博覧会」。その結果を『JA全農福岡畜産生産事業所』の池田さんにお話を伺った。

ご利用
1)情報誌「avanti」2015年5月号・avanti onlineにて、タイアップイベント告知
2)「たまご博覧会(タイアップイベント)」の実施
3)メールマガジンにて情報発信

媒体・制作物

―JA全農について教えて下さい。

JA全農は、JAグループにおける経済活動の担い手として、経済活動に関するさまざまな情報・技術・物資を効率的に活用するしくみを構築し、その事業活動を通して、国民全体に「食料」を供給するという責務を負っています。
とりわけ近年では、市場主義的な事業環境が激化する中、食を通じて消費者に「安全」「安心」といった真の生活の豊かさを提供する役割が強まっています。全農グループは、わが国の食料生産・供給に関し大きなシェアを占める組織として、これからも最大限の努力を続けていきます。

―感じていた課題は何でしたか?

九州を管轄する福岡事業所内には、南九州はたまごの一大産地として良質なたまごを生産する養鶏場の方が多くいらっしゃいます。ですので、福岡中心にお住まいの方々にもっと南九州のたまごを知ってもらいたいと考えました。
たまごって本当はいろんな種類があるし、特長もそれぞれ。ですが、消費者の方がたまごを選ぶ際は、やはり価格が安いものを選ぶ傾向がある・・・。そんな状況があり、「南九州のおいしいたまごを広く消費者の方に知っていただきたい」、その思いで、今回イベントを実施することにしました。

―企画するに当たり心がけたことはありましたか?

これまで福岡事業所では、生産者へ向けた「生産の工夫」といったセミナーなどは行っていたのですが、消費者へは直接アプローチすることはしていませんでした。消費を担う女性たちにどうすれば効果的に「たまごの魅力」を訴求できるのか、アヴァンティの担当の方にレストランをアテンドしてもらい、“たまごづくしのフルコース”をシェフに考案していただきました。また、イベントもただ食べるだけでなく、“たまごの食べ比べ”、“たまご博士の栄養セミナー”、“目玉焼きの作り方レクチャー”などを行い、実際に食べながら「たまごの知識がたくさん得られる」イベントへと企画していきました。

―イベントを実施した結果はいかがでしたか?

イベントは、50名の方々に参加頂き大変ご満足いただきました。栄養セミナーでも質問がどんどん出てきて、消費者の方がたまごに対してこんなに関心を持っていただいているんだと実感することができて嬉しかったです。
一方、会場でたまごを「買いたい」というお声を頂き、予想し切れておらず準備がなかったので、今後の反省点として取り入れたいと思っています。また、「たまご博覧会」というネーミングの面白さもあいまってラジオ取材もあったり、食材を真摯に選ぶシェフとの出会いなど、アヴァンティを通じてイベント以外のつながりができ、収穫が大きかったと思っています。

―今後の展望をお聞かせください。

JA全農では、たまごだけではなく豚や牛、鶏肉なども扱っています。今後は「たまご博覧会」のような九州全域の畜産物を広く認知していただくイベントなどを行えたらと思っています。
「JA全農」PR戦略2つの特長

1)身近な食材「たまご」をピックアップ。(実は知りたいという潜在的ニーズが高い)
2)食+セミナーの企画で 満足度UP

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