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島原市産業部 本部長 武長道雄 様

自信を持って薦められるPRツールにより、
ウェブサイトopen2カ月で、
ふるさと納税額6000万円を突破!

島原市産業部 本部長 武長道雄 様

今、各自治体が力を入れているのが「ふるさと納税」。その土地の特産品が届く楽しさもあって、広い年代から注目を集めている納税の形だ。これまでのふるさと納税のあり方を見直し、PR方法を変化させようと、本腰を入れた長崎県島原市。
今回、株式会社アヴァンティでふるさと納税のウェブサイトと、パンフレット制作を請け負い、その結果を伺った。

制作物
1)ふるさと納税のPRサイトを制作
2)ふるさと納税のパンフレットを制作

媒体・制作物

―島原市について教えて下さい。

島原市は長崎県の南東部、島原半島の中心市です。城下町の風情が残り、武家屋敷や島原城などの観光名所もあります。また、日本有数の湧き水の豊富さや、雲仙普賢岳などの雄大な自然を感じられる町でもあります。
そんな場所だからこそ、古からの文化や伝統が脈々と受け継がれており、農産物や、海産物、加工品など豊かな自然が織り成す名産品が数多くあるのです。

―感じていた課題は何でしたか?

これまでおこなっていた「ふるさと納税」をもっと発展させたい、そんな思いがありました。その背景には、島原にはこんなに良い品、コト、場所があるのだから、それを広く多くの方に知っていただきたい、そして島原そのものを魅力に感じてほしい、と感じていました。

―ウェブサイト・パンフレットを作るにあたり、心がけたことはありましたか?

PRするツールを作るにあたり、制作側のアヴァンティとコンセプトのすりあわせをていねいに行いました。いわゆるカタログ的なものではなく、島原そのものの魅力を感じてもらえるパンフレットや、ウェブサイトにしたいという意図を伝えました。
その思いを共有するのもスムーズでしたし、女性目線で作ることに長けているスタッフの制作力で魅力的なものができあがりました。また、スタッフに島原出身の方がいたことで、島原の強み、弱みを理解した上で細かい点に気が付もらえるなど、素敵な表現ができました。

―PRツールが完成した結果はいかがでしたか?

パンフレットは関東島原会や、関西島原会といった各地で島原出身の方が集う会で、配布をしたり、各地開催の物産展に出展した際にお客様に配って活用しています。
ウェブサイトは2014年11月1日にオープンしましたが、なんとスタートしてわずか1日半で、2013年一年間のふるさと納税額を超えました。年末の12月末までの2ヶ月間で総額6000万円を突破し、島原市のふるさと納税にとって大きな転換点となりました。
また、特産品を受け取った納税者の方々が喜んでくださり、生産者のもとへ直接再注文がくるなど、ふるさと納税を通して島原の名産品リピーターが増えていることも嬉しいことです。

―今後の、貴市の展望をお聞かせください。

よくメディアでは「ふるさと納税ランキング」という形で、各市町村のふるさと納税額を番付のように金額で競う表現も目にします。しかし、私の思いとしては、本来の目的である「島原に愛着を持っていただく人」が増えていくことを望んでいます。ふるさと納税という形で、島原という町をよく知ってもらい、魅力を感じてもらえる、島原のファンを作りたい。そして、観光に訪れて真のファンになっていただけることを期待しています。
「島原市ふるさと納税」PR戦略2つの特長

1)カタログ的な表現でなく、島原という土地そのもののファンを作るという
  コンセプトづくり
2)コンセプトを共有し、それをていねいに表現する

島原市
市公式HP http://www.city.shimabara.lg.jp/
ふるさと納税HP http://www.furusatonouzei-shimabara.jp/
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