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宇部市 産業振興部 観光・6次産業推進課<br />北山千春 様

既存の観光コンテンツにとらわれない、
新たな観光資源が
働く女性の視点により発掘された!

宇部市 産業振興部 観光・6次産業推進課
北山千春 様

山口県西部の周防灘に面した宇部市。明治以降、石炭産業で栄え、現在も瀬戸内有数の臨海工業地帯を形成しており、南は海に面し、山と海の幸にも恵まれた温暖な地域。
そんな宇部市は、産業観光バスツアーが人気の観光コンテンツとなっているものの、まだまだ知名度が高くないことが課題の一つだった。
そこで宇部市内の交流人口増加事業の一つとして、2014年9月にアヴァンティにてモニターツアーを行った。その結果を伺った。

ご利用
1)情報誌「avanti」2014年9月号にて、モニターツアー告知
2)「宇部市パワーチャージツアー(モニターツアー)」の実施

媒体・制作物

―貴市の観光の特徴について教えて下さい。

宇部市は、石炭産業で発展をしてきた土地で、現在も工業が盛んなエリアです。そこで、隣接する美祢市や山陽小野田市とともに、「大人の社会派ツアー」として、産業観光バスツアーを平成20年から行っています。これが大変人気で、日本一長い私道である「セメントの道」をバスでめぐったり、スケールの大きな石灰石鉱山を見学したり、コンビナート夜景を眺めたりと、日本全国からカメラ愛好家などが観光に訪れてくださっています。
他にも、遊園地やミュージアムなどを有するときわ公園は、年間を通して家族連れやカップルなどでにぎわっています。

―課題は何でしたか?

宇部市には、山口宇部空港という空の玄関口があるものの、通過点という印象で、宇部市へ立ち寄ってもらうことがなかなかできていないのが現状です。いかに宇部に観光に来てもらえるかという点では、宇部市のココに行きたいとか、これを体験してみたいといった欲求を喚起させるために、まずは宇部市の認知度をあげていくことが、これからの一番の課題だと思っています。

―ツアーの実施と告知を決めた理由はなんでしたか?

きっかけは、市の「交流人口提案型ふるさと応援事業」に、担当者の方がプランを提案してくれたことです。働く女性向けの情報誌に、宇部の魅力を伝えつつモニターツアー参加者を募集するものでした。企画担当の方は、宇部市出身で細かいスポットまでをよくご存知で、まだ余り観光客に知られていないレストランでランチをするなど、実際に女性たちが宇部市を楽しんでもらえるツアー行程が企画されていました。

―ツアーを実施した結果はいかがでしたか?

告知誌面を発行後、すぐにイベントは定員に達し、キャンセル待ちも満員となったと聞いてうれしかったです。今回ツアーのメインでは、荒滝山でトレッキングを行ったのですが、若い女性たちにトレッキングがどれだけ受け入れられるのか不安も少しあったのですが、とても好評でした。レストランも美しい湖の傍にあり、雰囲気もよく、石釜で焼かれるピザに満足していただいたようでした。
さらに、参加者の方々の感想をアンケートでも拝見したのですが、「また宇部に来たい!」と回答いただいた方がほとんどで、宇部市には産業ツアーやときわ公園以外にも魅力的なコンテンツが眠っているんだと、私たち自身も気付くことができました。

―今後の、貴市の観光の展望をお聞かせください。

宇部市のときわ公園では、2015年3月21日に新たに動物園ゾーンがオープンします。檻を設けずに動物たちを展示し、間近に観察できる新たな観光施設へと生まれ変わるので注目です。
また、今回のツアーでも分かったこととして、私たち宇部に住む人にとって当たり前だったり、何気ないものでも、他エリアの人から見ると面白く、新鮮に感じるコト・モノというのはまだまだ眠っているように感じます。そのような場所やコンテンツを、地元の旅行代理店と共にツアーの開発や、地元の受け入れ態勢を整えて、着地型観光(来てもらう観光)として魅力ある観光地へと発展させていきたいと考えています。
「宇部市」観光戦略2つの特長

1)女性が気になる「大自然」「石釜イタリアン」「温泉」などのコンテンツを
  日帰りツアーに凝縮
2)アンケートや直接ヒアリングで、宇部市の「磨けば光る観光コンテンツ」をリサーチ

宇部市 産業振興部 観光・6次産業推進課
http://www.city.ube.yamaguchi.jp/
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