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『しぶた乳腺クリニック』 院長 渋田健二 様

乳がん検診の大切さを、
誌面・webで広く発信。
掲載号発行後すぐ新規患者様が5名来院。

『しぶた乳腺クリニック』 院長 渋田健二 様

福岡市のベッドタウン、姪浜に2014年7月に新規開院した『しぶた乳腺クリニック』様。それまで、福岡市では中央区や南区方面にしかなかった「乳腺専門」のクリニックで、福岡西部方面の乳がん患者削減に期待がかかる。今回、開院の思いと、アヴァンティをご利用いただいた結果を院長の渋田健二先生に伺った。

掲載
1)情報誌「avanti」2014年8月号に掲載
2)女性の医療・健康を応援するサイト「レディカル福岡」へ掲載

媒体・制作物

―貴院について教えてください。

姪浜駅前に2014年7月に乳腺専門施設として当院をオープンしました。駅から徒歩1分のアクセスで、多くの女性たちに気軽に訪れてほしいという思いからと、私自身ここが地元なのでこの場所を選びました。これまで、福岡西部エリアに乳腺専門クリニックがなかったので、西部地区の乳腺に不安をお持ちの方々のお役に立ちたいと思い開院にいたりました。

―課題は何でしたか?

乳がんは、女性のかかりやすいがんの第1位とされています(国立がん研究センターがん対策情報センター発表)。30歳を過ぎれば誰にでもかかる可能性があり、しこりができない気付きにくいがんも見つかる様になりました。乳がんは早期発見・治療をすればほぼ確実に治るがんです。そういう意味で、いかに定期的に検査をしてもらうかが重要になってきます。
それを少しでも多くの女性たちに知ってほしい、その思いを持って開院することになったものの、この思いを、いかに多くの女性たちに知ってもらい、理解してもらえるか、行動に結び付けてもらえるか、に頭を悩ませていました。

―アヴァンティへの掲載を決めた理由を教えてください。

私は、開院まで県外で勤務していたこともあり、アヴァンティの存在を知らなかったのですが、広告代理店の担当の方に教えてもらいました。読んでみると、特集記事が充実していること、毎号読み応えがあること、メッセージがきちんと発せられていることに共感しました。
読者が平均年齢35歳の働く女性、という当院とターゲットがほとんど同じことと、18年間にわたり、クリニック企画を行い、働く女性へ病院情報を掲載して「身体に目を向けよう」と発信してきたことから、ここなら私の思いを伝えられるのではないか、と掲載を決めました。

―その結果はいかがでしたか?

7月に開院しまして、同じ月の20日に掲載号が発行されました。発行後、間もなく5名ほどの新規患者さんがお見えになりました。問診表に来院のきっかけを聞いているのですが、「雑誌」と回答してくださっています。雑誌に掲載したのはアヴァンティだけですから、アヴァンティへ掲載した結果が、すぐ目に見えて現れているのを実感しました。その後も、ぽつぽつと継続的に「雑誌をみて」 という方がお見えになられています。
新規患者さんの来院もそうですが、もう一つの目的であった「乳がん検診の重要性」を知ってもらう表現をしてもらえたこともよかったです。制作の担当者の方の文章力はすばらしく、ほとんど手直しするところはありませんでした。おかげで、「乳がん検診を気になっていたけど後回しにしていた」という女性たちに自分のこととして捉えていただけたのかと思います。

―今後の、貴院の展望をお聞かせください。

乳がんを早期に見つけて、進行した乳がんの患者さんを少しでも減らしていくことが私の役目だと思っています。福岡市の乳がん検診率はわずか12%で、全国平均の約20%を大きく下回っています。少しでも多くの方に早期の検査を受けていただくため、気軽に来ていただけるような施設にしたいと思います。
今も、当日の予約が入ったりしますが、前々から予約・・・というわずらわしさでなく、胸のことで気になったら「しぶた乳腺クリニック」に相談に行こうと思っていただけるような身近な施設になっていけることを目指しています。
「しぶた乳腺クリニック」PR戦略2つの特長

1)誌面・webサイトのセットプランでオトクに広くPR。
2)乳がんになりやすい30代以降の女性たちが読む媒体を厳選。

しぶた乳腺クリニック
http://shibuta-nyusen.com/
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