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福岡のパワフルウーマン
福岡エクレール法律事務所 様

出演した記事を「広報ツール」として
最大限活用することで、
自身のブランディングに成功!

福岡エクレール法律事務所 様

「働く女性が困ったときに、もっと身近に法律の相談に来てもらえたら・・・。弁護士の垣根をもっと低くしたい」という思いを抱く 弁護士、春田久美子先生。日々、相談に訪れる人の悩みを解決に導くべく、弁護士として活躍している。
2013年5月に弊社が発刊した、福岡の活躍する女性たち100人が掲載された本「福岡のパワフルウーマン」に出演。発行後、ご自身のPRに上手に活用されていらっしゃると聞いて、話を伺いました。

掲載
「福岡のパワフルウーマン〜未来を拓く女性たち〜」2013年5月発行/(株)アヴァンティ

媒体・制作物

―貴事務所について教えて下さい。

相続・離婚・損害賠償一般や企業法務など弁護士業務のほか、学校や地域での法教育(出張授業)・講演の依頼も多く、他に地元新聞に掲載されている弁護士会コラムの監修やテレビ(NHK)の法律相談コーナーをレギュラーで担当しています。幅広い年齢、性別、業種、職種の方に、良質でていねいなリーガルサービスを提供することを心がけています。

―感じていた課題は何でしたか?

「法律事務所の敷居を低くしたい」「風邪をひいたらお医者様にかかるように、弁護士のもとに気軽に相談に来てほしい」と日々感じている私の思いを、いかに「女性たち」へ伝える事ができるのか、ということです。法律相談にいらっしゃる方は、切羽詰って困っている。でもなかなか弁護士のもとへは足を運びづらい現状にあることを日々感じていました。どうすれば、その思いを伝える事ができるのか。それが一番の課題でした。

―書籍に出演した理由を教えてください。

実は、私は2006年にアヴァンティ本誌の「27歳の頃」というコーナーに取材をしていただいたことがあって。その時に、本当に多くの方から「見たよ」と声をかけていただいた経験があるんです。それだけでなく、インターネットで「春田久美子」で検索をしたとき、今でも一番に上がってくるのが、その時の記事のページなんです。それで、「アヴァンティって、誌面だけじゃなくて、web媒体としても強いんだ!」という実感が強く残っていました。しかも、私の思いをまっすぐに取材していただき、編集部が本を通じて代弁してくださっていて、本当に嬉しかったんです。

なので、書籍「福岡のパワフルウーマン」を提案していただいた時に、「また紹介をしてもらえるチャンスがある!」と思いました。何しろ、「福岡で活躍する女性ばかり100人が厳選して登場する」という本のコンセプトがすばらしいと思ったのです。私も働く女性の一人として、法曹界で仕事をしていますが、各業種のがんばっていらっしゃる女性方と一緒に、アヴァンティセレクトの一人として紹介をしていただける企画は、そうそうないからです。

アヴァンティを選んだのは、他の媒体に比べて「働く女性を応援する」というコンセプトが明確なことと、私自身がその理念に共感しているという理由が大きいですね。私自身の思いを再度伝えられることと、自分のブランディングに役立つと思い、出演を決めました。

―発行後、実行したことを教えてください。

本が発行されてから、この本を名刺代わりに知り合った方々へ差し上げています。文章はプロが編集、ライティングしたものなので、読んでいただくだけで自分の思いを伝えられますし、少々のプライベートなエピソードも載っていて「私」という存在を親近感をもって感じていただけます。何より、選ばれた100人のうちの一人、と思っていただけることも有効に感じています。

―その結果にご満足いただけましたか。

本を差し上げた方から、「元気になりました」とおっしゃっていただいたり、話の種になったりと、本から広がることはかなり多く、広報ツールだけでなく、コミュニケーションツールとしてもかなり有効に感じていますし、新聞やテレビの取材依頼も入るといった副効用も実感しています。読者だけでなく、自分が想像している以上の広がりを見せるのが、アヴァンティさんの媒体力だと実感しています。
弁護士の法律相談は、記事を見たから、といってすぐ電話・依頼とはなり難いものなので、広告効果は図りづらい側面がありますが、広報媒体として、出稿した意味は大きかったと思っています。

―今後の、御社の展望をお聞かせください。

今後も、法律や弁護士をもっと身近なものに感じていただくために、仕事やプライベートで起こりがちなトラブルを法律的な視点でクローズアップし、読みきりエッセイ形式で紹介するコーナーをアヴァンティのweb上にオープンします。身近に潜む法律問題を、もっと分かりやすく伝えていく活動を今後も続けて行きたいと思っています。
「福岡エクレール法律事務所」PR戦略2つの特長

1)自分の思いを、「本」に代弁してもらう。(客観的に分かりやすく伝えられる)
2)名刺代わりに本を配り、広報ツールとして活用する。

福岡エクレール法律事務所
http://www.harutakumiko-law.com
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